24時間テレビ2018 マラソンランナー歴代走者 全一覧

24時間テレビ

毎年話題になる『24時間テレビ』のマラソン。歴代ランナーの中には意外な人物も。リタイヤしたランナー、やらせ疑惑が浮上したマラソンランナーとは?

『24時間テレビ』のマラソン歴代ランナーを走者の年齢と走行距離とともに一覧でわかりやすく紹介。

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【24時間テレビ】2018年マラソンランナー

夏の恒例番組の1つである『24時間テレビ』において、莫大な人気を誇る目玉コーナーである24時間マラソン

様々な場面で活躍している芸能人が、トラブルや困難を乗り越えながら「完走」という大きな目標を成し遂げる姿は、毎年多くの視聴者を感動させています。

1992年の第16回『24時間テレビ』からスタートしたこちらのコーナーですが、第41回目の放送となる2018年のマラソンランナーに、人気お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんさんが抜擢されました。

日テレ系列番組『世界の果てまでイッテQ!』において、持ち前の類稀なる身体能力を駆使しながら、数々の不可能なミッションを成し遂げてきたみやぞんさんですが、24時間マラソンへの挑戦は今回初!

また、2018年の24時間マラソンは、24時間テレビ史上最難関の「トライアスロン形式」となっており、多くの不可能を可能にしてきたみやぞんさんにとって、この上ない困難となることでしょう。

24時間マラソンの走行距離70~600キロとなっていますが、選出されたランナーの年齢・健康状態などを考慮して決定されるということが公表されています。トライアスロン形式で行われる今回は、走行距離も長距離になることが予測されます。

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【24時間テレビ】歴代ランナー1992~2001

    24時間マラソンが始まったのは1992年が最初です。24時間テレビ第1回目からでは無かったのです。
  • 第15回(1992年)間寛平(43歳)
    走行距離:153km

引用:https://matome.naver.jp/odai/2140897706524474101/2140900903043375503

初代24時間マラソンランナーは、吉本興業所属の有名芸能人・間寛平さん。
番組企画当初は200kmを予定していたようですが、事前に公開されていた24時間マラソンに使用するコースにファンが殺到してしまったため、完走不可能になってしまったというトラブルがありました。24時間マラソン初であり、ただ一人リタイアした芸能人です。

 

  • 第16回(1993年):間寛平(44歳)
    走行距離:200km

引用:https://matome.naver.jp/odai/2140939182248580801/2140939919553597303

 

  • 第17回(1994年):ダチョウ倶楽部(肥後克広・寺門ジモン(31歳)上島竜平(33歳))
    走行距離:100km

引用:https://renote.jp/articles/1593

 

  • 第18回(1995年):間寛平(46歳)
    走行距離:600km

引用:http://jin115.com/archives/52134791.html

阪神・淡路大震災が発生した1995年。歴代の中でも唯一の3回の挑戦をした間寛平さん、被災地の復興と「震災によって心に傷やショックを受けた人々に勇気を与えたい」という願いを胸に、神戸市内から日本武道館までの600kmを完走しました。
24時間マラソン史上最長記録を更新したこの年の24時間マラソンは、多くの視聴者に元気と希望を与えました。

 

  • 第19回(1996年):赤井英和(37歳)
    走行距離:100km

引用:http://www.livenan.com/archives/11990484.html

5回目となる第19回放送分の24時間マラソンでは、元プロボクサーであり、芸能人の赤井英和さんがアンカーランナーに選出されました。

またこの年は、「つなげよう!愛のたすきリレー 日本列島縦断3600km」という番組初の一般参加者600人によるリレーマラソン形式で行われました。

 

  • 第20回(1997年):山口達也(TOKIO)(25歳)
    走行距離:100km


24時間マラソンが『24時間テレビ』の人気コーナーとなりつつあった第20回放送分では、現在では24時間テレビの司会進行・ドラマ主演も務めるジャニーズが、初めて走者として出演した回でもあります。ジャニーズファンには思い出深い回になったことでしょう。

 

  • 第21回(1998年):森田剛(V6)(19歳)
    走行距離:100km

  • 第22回(1999年):にしきのあきら(50歳)
    走行距離:110km

引用:https://thetv.jp/news/detail/134985/

 

  • 第23回(2000年):トミーズ雅(40歳)
    走行距離:150km

引用:https://natalie.mu/owarai/news/256625

 

  • 第24回(2001年):研ナオコ(48歳)
    走行距離:85km

引用:https://www.sankei.com/life/photos/170322/lif1703220054-p1.html

今でこそ様々な芸能人が選出されている24時間マラソンですが、第24回では研ナオコさんが初の女性ランナーとして選出されたことが話題となりました。また、歴代女性ランナーのなかでは最年長でもあります。

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【24時間テレビ】歴代ランナー2002~2011

  • 第25回(2002年):西村知美(31歳)
    走行距離:100km

引用:http://everyday-e-news.com/people/post-1606/

ホノルルマラソンにも参加した経験があるといわれている西村知美さんが、前回に引き続き、2代目女性ランナーとして100kmの長距離に挑戦しました。

この時の24時間マラソンでは18時過ぎの時点で「残り30km」となっていた表示が、1時間後には「残り10km」という表示に変わっていたという意見が多く出ており、計算上世界記録を上回るペースであったことから「車でワープしたのではないか?」というやらせ疑惑が起こりました。

 

  • 第26回(2003年):山田花子(28歳)
    走行距離:110km

引用:http://gensun.org/pid/1676021

 

  • 第27回(2004年):杉田かおる(39歳)
    走行距離:100km

引用:https://ent.smt.docomo.ne.jp/article/810329

 

  • 第28回(2005年):丸山和也(59歳)
    走行距離:100km

引用:https://ameblo.jp/s5tw/entry-10003885427.html

 

  • 第29回(2006年):田中・山根(アンガールズ)(30歳)
    走行距離:100km

引用:https://ent.smt.docomo.ne.jp/article/422496

 

  • 第30回(2007年):萩本欽一(66歳)
    走行距離:70km

引用:http://akogare.me/kandou/11662

  • 第31回(2008年):エド・はるみ(44歳)
    走行距離:113km

引用:https://anohito-genzai.com/edo-harumi-imagenzai

 

  • 第32回(2009年):イモトアヤコ(23歳)
    走行距離:126.585km

引用:https://neta-a.com/24hmarasonrekidai1703/

2018年度の走者・みやぞんさんと同様『世界の果てまでイッテQ!』でも活躍中のイモトアヤコさんは、第32回の24時間マラソンにおいて、最年少女性ランナーとして活躍しました。
またこの年『24時間テレビ』の放送時間内に完走できず、感動的なゴールの瞬間が生放送されなかったという番組史上初のハプニングがありました。

 

  • 第33回(2010年):はるな愛(38歳)
    走行距離:85km

引用:https://grapee.jp/475783

 

  • 第34回(2011年)徳光和夫(70歳)
    走行距離:推定63km

引用:http://ntv.rgr.jp/24-2011/index.html

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【24時間テレビ】歴代ランナー2012~2017

  • 第35回(2012年):佐々木健介・北斗晶一家(佐々木健介(46歳)、北斗晶(45歳)、佐々木健之介(13歳)、佐々木誠之介(9歳))
    走行距離:合計120km

引用:http://ntv.rgr.jp/24-2012/index.html

24時間マラソン初の試みである「家族リレー形式マラソン」で行われた第35回では、佐々木健介さん・北斗晶さん一家が120kmもの長距離に挑戦しました。家族の絆で無事完走した時の姿は、多くの視聴者に感動を与えました。

  • 第36回(2013年):大島美幸(森三中)(33歳)
    走行距離:88km

引用:http://ntv.rgr.jp/24-2013/index.html

 

  • 第37回(2014年):城島茂(TOKIO)(43歳)
    走行距離:101km

引用:https://matome.naver.jp/odai/2140948902419172201/2140949188921925703

 

  • 第38回(2015年):DAIGO(37歳)
    走行距離:100km

引用:http://iineshinaide.jugem.jp/?eid=321

「47都道府県 想いをつなぐたすきリレー」と題した第38回放送分では、47都道府県を2つのルートに分け、各地の視聴者・支援者達がたすきを介して団結し、完走を目指しました。膝に不調を抱えながらも完走を果たしたDAIGOさんの姿は、多くの視聴者を感動の渦に巻き込みました。

  • 第39回(2016年):林家たい平(51歳)
    走行距離:100.5km

引用:http://1min-geinou.com/

  • 第40回(2017年):ブルゾンちえみ(27歳)
    走行距離:90km

引用:https://www.youtube.com/watch?v=rU5UBXUH-wg
昨年の24時間マラソンでは「初の平成生まれ芸能人」としてブルゾンちえみさんが選出されました。

 

〜まとめ〜
いかがでしたでしょうか?毎年ランナーが完走するかどうか、ドキドキハラハラさせてくれる24時間マラソンですが、2018年はどんな物語が繰り広げられるのかが楽しみですね。今年の夏は、24時間マラソンを要チェックですよ!